ゴールド&プラチナカード

入会条件の厳しいゴールドカードやプラチナカードは、はっきり言って維持費(年会費)が高いのがほとんどです。

ですが、そんなにも高いゴールドカードを持つ人がいる理由は大きく分けて2つ。  

1.ステイタス

財布を開けば、キンキラリ~ン♪な金ピカなカードが並んでると、そりゃ周りは「ををっ!お金持ちぃ~」と驚いてくれるかもしれない(笑)

そんな成金趣味なアナタは、是非ともゴールドカードを片っ端から申し込んで、財布の中でコレクションしてくださいな。  

2.保険やサービスの充実

多分、これが一番重要だと思います。

ゴールド会員限定のサービスを提供しているカード会社はとても多いですし、ゴールド会員専用のホットラインも24時間営業だったり、空港のラウンジサービスを受けることができたり・・・

そして、旅行や航空に関する傷害保険は、一般カードよりも最大補償額がUPしているのが普通です。

最高補償額が1億円というカードもザラ、です。

カードによっては、ゴールドでないと補償されないというものもあるくらい。

ショッピング保険で言えば、カードで高額な買い物を頻繁にする人にとっては、一般カードと同じ保険では保証が足りないことがあるかもしれません。

また、JCBの大半のカードのように海外のみの保証では不安・・・

(JCBカードは一部のカードと、全てのゴールドカードでは国内でのショッピング保証があります)

この他、ゴールド会員のみが優遇されていることも多いです。

利用限度額が無制限ということも。

また、ゴールドカードと言えば、条件が厳しくて持つのにハードルが高い!と思われがちですが、中には「え?そんなんでもいいの?」という条件が緩く設定されているものも多いです。

例えば、シティエリートなら、20代で年収200万円以上な方が対象になっています。

この条件なら、かなり多くの方がクリアできるのではないでしょうか?

ほとんどのゴールドカードは30歳以上、年収500万円、勤続年数5年以上といった感じなのに・・・

いずれはゴールドカードを持ちたいと考えている方は、ハードルの低いヤングゴールド系カードからスタートしてみてはいかがでしょう?

ちなみに、同じゴールドカードでも銀行系のゴールドカードは審査が半端じゃなく厳しいそうで、申込基準を満たしていても、お勤めの企業規模などで落とされることもあるという・・・。

反対にデパートやスーパーなどの物流系のカードはゴールドの基準が年間利用額で設定されているところもあります。

例えば、ノーマルカードで年間100万円以上の買い物でゴールドへ切り替え、など。

あと、イオンカードなら年額では無くてトータルの利用額が500万円に達してもゴールドへのお誘いがいただけます。

毎月の利用額がそれほど大きくなくても同じカードを長期利用していることでゴールドに変わることも。

(私もたまに利用する程度だったので8年ほどかけてゴールドカードへと切り替えていただけました)

ゴールド系のカードの審査の厳しさは、 ヤングゴールド < ゴールド < プラチナ < ブラック (< 未知なるカードがまだまだあるらしい・・・)

本来、プラチナやブラックは申込制ではなく、カード会社の方からお誘いが来て初めての契約になります。

ゴールドカードを利用していると一定周期で封書でのお誘いが届くところが多いようです。(我が家が利用しているカードの場合、大体半年くらいごとにプラチナカードへのインビテーションの封筒が届いてます)

現在のところ、プラチナカードで自分から申込ができるのは《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードやMUFG プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなどの限られたものくらいです。

モチロン、審査は厳しい・・・    

ゴールドカード一覧  

ヤングゴールドカード一覧  

プラチナカード一覧